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内視鏡検査

内視鏡検査について

内視鏡検査とは
内視鏡検査が注目されている理由

現在の内視鏡検査は、昔のモノとは比較にならないぐらいの進歩が見られます。現在では「お腹を切らずに手術」ができます。
一昔前は検査で見つかった早期ガンを外科手術で治療するのが普通でした。
外科手術となればお腹にメスを入れなくてはならないし、当然入院も必要になります。
しかし、現在の検査は早期ガンやポリープを発見した場合、メスを入れず、内視鏡から電気メスを出し、切除する方法がとられております。
患者様の痛みや負担にも大きな違いがあると言えます。

病気の早期発見のために

10年後には「大腸がん」が、がんの発症率トップに

現在、日本では死亡率のトップを占めるのは「肺ガン」ですが、これから約10年で肺ガンに代わりトップの座を奪うと懸念されるのが「大腸ガン」です。
「肺ガン」「大腸ガン」、初期の頃には体調の変化はなく、ある程度進行して症状がわかってくるが特徴です。
しかも、非常にやっかいなことに、自覚できる症状は他の病気との区別が難しいと言われています。
また、治療のためにカラダにかかる負担も大きく、経済的にも入院・手術となれば家計をひどく圧迫することは間違いありません。
「胃ガン」は早く見つけ、きちんと治療すれば完治するものが多く、「大腸ガン」でも腸管の粘膜にできた初期の「ガン」なら大掛かりな開腹手術などしなくてもほぼ100%治るといわれています。

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豊田医院(内科,消化器科,小児科)

住所:
〒602-8072
京都市上京区新町通中長者町角
(中長者町通新町西入仲之町291)
最寄駅:
地下鉄丸太町駅より徒歩10分
駐車場:5台
診療時間:
午前 9:00~12:00
午後16:00~19:00
休診日:
木曜午後、土曜午後、日曜、祝日

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