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当院の苦痛の少ない内視鏡

当院の内視鏡検査

当院では楽で苦痛の少ない内視鏡検査(胃カメラ・大腸カメラ)を行っております。
胃カメラ・大腸カメラ

当院では楽で苦痛の少ない内視鏡検査(胃カメラ・大腸カメラ)を行っております。胃カメラでは楽に受けるこつをお教えし、希望される方にはセデーション(少量の鎮静剤投与による意識下鎮静)を行います。
検診で便潜血(ヒトHb)を指摘された方は大腸内視鏡による精密検査が必要ですが、特に大腸内視鏡検査では挿入時の痛みがない様に工夫するのと同時に、内視鏡の挿入形状による痛みを防止するために内視鏡挿入形状観測装置(UPD)と送気によるお腹の張りを軽減する為に内視鏡用炭酸ガス送気装置(UCR)を導入しております。これによりお腹の張りが少なく、セデーションと組み合わせる事によりさらに楽な内視鏡検査を受けていただけます。

特色とする治療方法
胃カメラ・大腸カメラでは御希望の方には最適なセデーション(少量の鎮静剤の投与)を行い苦痛のない内視鏡検査が可能です。(鎮静の程度は御希望にそいます)内視鏡検査はしんどくて怖いもの思われがちですが、当院で受けられた95%以上の方が思っていたよりも楽で機会があれば、また受けても良いと言われます。
ピロリ菌の感染診断及び除菌治療や逆流性食道炎の診断・治療も専門的に行います。
特に大腸内視大腸鏡検査では苦痛が少ない様に前処置を行います。検査前に希望され承諾された患者様の場合切除が必要なポリープ(腺腫、早期大腸がん)が見つかった場合は内視鏡的に切除いたします。(日帰り手術)
楽で確実な内視鏡検査と治療は新町の豊田醫院へ御相談下さい。

内視鏡用炭酸ガス送気装置(UCR)について
内視鏡用炭酸ガス送気装置(UCR)

内視鏡検査では、消化管を観察するため胃や大腸を空気でふくらませて観察します。
検査終了直前に吸引しますが、それでも残る空気は窒素が約80%占めるため、胃腸に吸収されにくく、検査後もおなかが張った感じが残ることがありました。
導入した炭酸ガス送気装置は、観察のため安全な圧力の範囲で内視鏡から炭酸ガスを体内に送り込み、検査後に体内に残った炭酸ガスは消化管で自然に吸収されやすいため、無理に排ガスしなくてもおなかの張りが自然ととれ、気分が悪化することがありません。(ふだん私たちが炭酸飲料を飲んでも、おなかの張りが続かないのと同じ原理です。)
内視鏡の挿入方法には変わりなく、苦痛が少ないことはいままでと同じですが、検査後の不快感もより早く解消できるため、いままで以上に検査後も楽になると思います。

内視鏡挿入形状観測装置(UPD)について
内視鏡挿入形状観測装置(UPD)

磁界を利用した挿入形状3次元表示により、術者の挿入をサポートする機器です。
従来のX線撮影での挿入形状確認と比較して被曝が無いため、患者様にとってより安全な検査の為の装置です。

内視鏡検査の流れについてはこちら

豊田医院(内科,消化器科,小児科)

住所:
〒602-8072
京都市上京区新町通中長者町角
(中長者町通新町西入仲之町291)
最寄駅:
地下鉄丸太町駅より徒歩10分
駐車場:5台
診療時間:
午前 9:00~12:00
午後16:00~19:00
休診日:
木曜午後、土曜午後、日曜、祝日

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